バイト体験談イベントスタッフ:マイナビバイトを数字で徹底解剖!

バイト体験談コラム #1 イベントスタッフバイト

人生初のアルバイトは、登録制のイベントスタッフでした。これは、会社に登録して、数あるイベントの中から好きなバイトを選んで仕事をするというもの。 バイトをするイベントは、芸能人やアーティスト、テレビ番組のライブやコンサート、展示会など、なかなか普通では味わえないものばかりです。

具体的な経験をまとめてみます。

イベントスタッフバイト【バイトの種類】

仕事内容は「会場整理」と「搬入・搬出」の2つ。 会場整理では、イベント中のお客さんの誘導や会場内での作業補助など、イベントの中で作業をするというもの。 搬入・搬出は、機材や舞台作り、観客席(イスが設置されていない場所はパイプイスなど)の設置など、「モノ」を運ぶ仕事です。


イベントスタッフバイト【いまいちと感じたコト】

イマイチと感じるようなことはほとんどありません。当然、お金をもらって仕事をしているわけなので、テキパキ動く、積極的に動く、丁寧に扱うなどの最低限のことはあります。でも、他の仕事でも同じですよね。また、舞台作りではプロのとび職の方もいて、怒鳴られる人もいましたが、個人的には「これこそがプロ」だと感じていました。

そんな中、強いて「イマイチ」と感じたことをあげるとすると、やはりプレッシャーですね。機材は芸能人がずっと大切にしてきたギターとか数百万する機材とか、若干ビビるものもあります。管理人も「これ、○○万のアンプだから」と言われて、みんなで運んだ時は、さすがにみんな真剣でした。機材を丁寧に運ぶというのは当たり前ですけど。

ちなみに、重労働な仕事はありませんでした。どれもこれも落とされたらヤバイ物が多いので、大人数で丁寧に運ぶからです。舞台用の箱などは軽いですし。


イベントスタッフバイト【おいしいと感じたコト】

このバイトがお得だと感じたことは、2つあります。1つは、芸能人を身近で見れること。テレビなどの観覧番組などで拝見できる以外では、街中やお店で遭遇するといったハプニング的なチャンスしかないと思うのです。でも、このバイトであれば、特定の芸能人に会える(会うといっても話すとかはありませんよ、バイトですから)のです。しかも、バイトとはいえ、「一緒に作りあげる」という醍醐味は他では味わえないように思います。

2つ目は、ハプニングによる長時間待機です。これは他のバイトではないと思いますし、このバイト特有(この会社特有?)のものでしょう。機材搬入のトラック到着が遅れる、イベント準備内容の変更などによって、「待機」する時間が出てきます。もちろん、待機時間も「仕事」をしていたと同じ扱いになりますので、賃金も発生。寝てただけでお金がもらえる、というようなこともありました。

ちなみに、管理人の体験上の最長の待機時間は、5時間(笑)。他のバイトも寝てたり、散歩しにいったりしていました。芸能界などの金力のすごさを見せ付けられた瞬間でもあります。